スパイアプリに注意

スパイウエアを作るハッカー

スパイアプリ、という言葉を聞いたことがありますか?

実はグーグルの基本ソフトであるアンドロイドを搭載した他人のスマートフォンを乗っ取って遠隔操作できる、そんなアプリが悪名高い会員制の闇サイトで発売されていたようです。そしてそのアプリの開発者がアメリカの名門大学の学生だったということがアメリカ社会では衝撃をもって受け止められているようです。

 

どうやって彼の悪行が明らかになったかというと、世界中の捜査機関が協力して世界の凶悪なハッカーが集う会員制サイトを摘発したことから始まったようです。

 

そういう人々が集うサイトが実際に存在しているんですね。映画の世界の話だけかと思っていましたが、そのサイトの中では世界中のハッカーの犯罪者たちがハッキングツールを売買したり、情報を交換していたようです。

そんな中で作り出されたのが、他人のアンドロイドを遠隔操作するというスパイアプリだったようです。

 

恐ろしいですね。

 

ちなみにセキュリティのプロはスマホは絶対に使わないのだとか。それくらい危険だそうです。そういう意識をもって使ったほうが良いですね。