太陽光発電の恩恵

ソーラーパネル

本当に価値のある投資・開発を考えました

 

科学がこんなに進歩した現在でも、世界の多くの場所でいまだに電気や水の問題を抱えた国があると聞くととても不思議な感覚にとらわれます。

 

特に先進国に住み、その生活水準に慣れ、それを世界標準だと考えている人は、そうした不平等な生活を強いられている人たちの大変さを想像すらことすらできないでしょう

 

生活水準の高い国とそうでない国の格差は、残念なことに科学が進歩するにつれどんどん広がっているようにも思えます。

 

文字通り、インドネシアの学校に光をもたらした!

 

生活する上で必要不可欠とは思えないものをさらに改良・向上させるべく、多くの企業が競い合うように多額の投資・開発をする中、今年の7月30日インドネシアの小学校に太陽光での発電による独立型電源コンテナ「パワーサプライコンテナ」が設置され、教室にはLED照明が、そしてインターネットでの授業が可能になったという記事が掲載されました。

 

さらには貯水槽とポンプの設置により、子どもたちを取り巻く水環境も改善されたとのことです。生活環境の改善と比例して、子どもたちの教育環境も向上します。

 

科学がここまで進歩した今、考えるべきなのは一部の先進国だけが得られる発展・恩恵ではなく、世界の人々の幸せ、平等な環境つくりではないでしょうか。心を温かくすると同時に、今後の課題を考えさせるニュースでした。