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| 準備するのは、右の写真の道具です。 左から ●ピカール(金属磨き剤) ●たわし ●スカッチブライト ●竹串 ●ウェス(薄手の布) ピカールは、ホームセンターなどに500円程度で販売しています。 ウェスは、着なくなったランニングシャツなどが最適です! |
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| 1.ラウンド後の乾拭き | 雨の降っているときのラウンドの後は もちろん、晴れた日のラウンド後でも 乾拭きしてほしいです! 芝は晴れた日でも 水分を含んでいるため、少なからずヘッドのサビの原因に なりかねません! |
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2.車のトランクなどへ の乗せっぱなしはダメ! | 車のトランクに のっせぱなしの人は、結構多いのではないでしょうか。 特に 夏の車の中は、80度以上になることもあります!クラブ接着部分が 溶けて、ヘッドのゆがみや抜けてしまうこともあります! さらに、湿気などもたまりやすくサビの進行も早めます! |
| グリップ | お手入れといえば、どうしてもヘッドの方に 目が行きますが、グリップのお手入れも大事!
グリップは、使用後 たわしに洗剤(食器用洗剤でOK)をつけて、土などの汚れを 落とします。 洗った後は きちんと 拭いて 乾かすことが大事です! 簡単に思えますが、やっている人は 結構少ないと思います! これで、グリップの劣化の進行を 遅らせることが出来ます! 注:Winn(ウィン)グリップなどの革素材は、強く擦りすぎると、はげてしまいます! 洗う場合は、やさしくなでる様にしましょう! |
| シャフト | シャフトの場合に大事なのは、なんと言っても ラウンド後の乾拭きです!
雨の日は もちろん、晴れていても 乾拭きしましょう! しかし、スチールシャフトの場合、どうしても サビが出てしまうことがあります。 そんな時は、スカッチ(紙やすりでもOK)で、サビの部分を 軽くこすって落とします。 ピカールを少量、布につけて拭いてください。 その後は、出来れば、オイルクリーナーやガソリン(購入には 専用の容器が必要)などの少量油で拭くといいです! 注:サビをスカッチやピカールで落とす場合に力を入れすぎたり、サビのない部分をこすると シャフト自体に傷をつけてしまいます!様子を見ながらやさしく手入れしてください! カーボンシャフトでは、スカッチ等を使うと間違いなく傷つけてしまうので、使用しないで下さい! |
| ヘッド (ドライバー) |
ヘッドをきれいに 長持ちさせるために 1番大事なのは、ラウンド後の手入れです!
ヘッドのソールや フェースに付いた土や露などを 落としてください。 フェースの スコアラインの溝に入った土などは、竹串を使うと 取りやすいです! 柔らかい布で 乾拭きして完了です! ヘッドの場合、スカッチやピカールなどの 研磨する作業は 出来るだけ避けたほうがいいでしょう。 しかし、汚れ等がひどく、磨きたい場合には 次のことに 注意してください! 1.クラウン部分は、傷つきやすいため スカッチは 厳禁!薄い布で乾拭きか、ピカールをほんとに 少量つけて気にな る部分のみ 優しくなでるように 磨いてください。その後、きれいな布で 拭いてください。 2.ソール部分は 最近では、ミラー仕上げが 増えてきているため、クラウン部分と同様にピカールを ほんの少量つけ て、小さな円を描くように(車のワックスがけのイメージ)磨いていってください。その後 きれいな布で 拭いてください。 3.フェース部分は、ひどい汚れの時は スカッチでやさしく擦ります。この時、必ずクラブの目に沿って擦ってくだ さい!その後、ピカールを 少量つけて 目に沿って磨いてください。最後に きれいな布で 吹き上げてください! 注:ドライバーのヘッドは 傷つきやすいため、ピカール(研磨剤)の量が多かったり、力を入れすぎるとすぐに傷つくの で、やむ終えなく磨く場合は、細心の注意を払ってください。出来るだけ、磨かなくても済むようにラウンド後の手入 れをオススメします! |
| ヘッド (アイアン) ![]() |
アイアンのヘッドの 手入れで大事なのも ラウンド後です!
フェース面や ソール部分に 付いた砂や泥、芝を落とします。使わなくなった歯ブラシを使うといいです。 乾いた布で 水分などを ふき取ってください。 アイアンのヘッドを 磨く場合、そのヘッドの素材によって 磨けるものと 磨いてはいけないものがあります! ステンレス、アルミ合金や銅:サビが発生した場合、研磨剤などを使って軽く磨いてもらって問題ありません。 軟鉄:軟鉄の場合、表面にサビにくくメッキ加工をしているため、研磨剤やスカッチを使って磨くとメッキがはがれてしまいます。 どうしても磨かなければ成らない時は、柔らかい布にほんの少量のピカールをつけてやさしく磨いてください。 ココで注意しなければならないことが もう一つあります!それは ヘッドの仕上げです! ヘッドの仕上げが ミラー仕上げの場合、研磨剤等を 使って磨くと簡単に 傷ついてしまいます!オススメできません! 実際に ヘッドの素材や 仕上げを確認して、磨いていく時の注意点を いくつかあげたいと思います! ドライバーの時にも書きましたが、磨く際に 注意しなければならないのが、クラブの目です! 目に沿って磨かないと 傷つき 白くなってしまいます!こちらを 参考に確認してください→GO フェースは 力を入れて磨きすぎると、溝まで減っていくので 注意が必要です! 最後は きちんと乾いた布で ふき取ってください! ヘッドを磨く時の注意点まとめ ヘッドの素材、仕上げ、クラブの目です! 失敗しないための極意:クラブの目がわからないものは磨かない! |
